- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コミュニケーションデザイン事業」は、ウェブやウェブシステム、オウンドメディアの構築・運用・分析など、デジタルを基軸として、企業や自治体のマーケティング活動をワンストップで支援しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2018/04/02 11:31- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンリテール(株) | 574,818 | コミュニケーションデザイン事業 |
2018/04/02 11:31- #3 事業等のリスク
② 特定の取引先への依存について
当社グループのコミュニケーションデザイン事業においては、イオングループ向け売上高(当期におけるイオンリテール(株)に対する売上高574,818千円、総売上高に対する割合14.7%、イオンドットコム(株)に対する売上高140,898千円、総売上高に対する割合3.6%等)の割合が高い水準にあります。
当社グループは、イオングループ各社とそれぞれ個別の業務契約を締結しており、個々の取引は独立したものとなっておりますが、今後イオングループの業績、方針転換等によってこれらの業務契約が解消となった場合、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/04/02 11:31- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
① 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の契約
完成基準2018/04/02 11:31 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2018/04/02 11:31 - #6 業績等の概要
主力のクラウドERP「ZAC Enterprise」における新規顧客の獲得が好調であったことから、売上高・営業利益ともに順調に推移いたしました。この結果、売上高は1,889,810千円(前年同期比18.6%増)、営業利益は684,963千円(同31.3%増)となりました。
② コミュニケーションデザイン事業
2018/04/02 11:31- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
企業価値を継続的に拡大することが重要であると考え、売上高及び営業利益を重要な経営指標としております。高収益事業の開発及びビジネスモデルの確立により、これらの指標の向上を図ってまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2018/04/02 11:31- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
a 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
b その他の契約
完成基準2018/04/02 11:31 - #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 1,882 | 千円 | 18,599 | 千円 |
| 仕入高 | 245,272 | 千円 | 543,528 | 千円 |
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