営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 20億3514万
- 2022年12月31日 +5.26%
- 21億4217万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整22,526千円は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」であります。2023/03/27 16:51
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/03/27 16:51
当社グループは、企業価値を継続的に拡大することが重要であると考え、成長投資やリスク許容が可能な株主資本水準の維持を基本とします。その実現のため、売上収益、営業利益及び親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重要な経営指標とし、これらについて目標値を設定し公表いたします。高収益事業の開発及びビジネスモデルの確立により、これらの指標の向上を図り、目標値の達成を目指してまいります。
(3) 中長期の成長に向けた取り組み - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の中、当社グループは製販一体体制を継続し、クラウドサービス・デジタルソリューションの提供を行ってきました。クラウドソリューション事業の主力製品であるクラウドERP「ZAC」及び「Reforma PSA」は、プロジェクト管理を必要としている企業を軸とした業界・業種に幅広く求められ安定的に伸長し、業績に寄与いたしました。デジタルトランスフォーメーション事業においてはデータ分析に基づくウェブ広告の戦略策定・運用・効果検証、ウェブサイトやデジタルコンテンツの制作、アプリケーションの企画・制作、SNS活用の戦略立案・運用支援など、デジタルを基軸に顧客のビジネスを全方位から支援するさまざまなソリューションを提供してまいりました。そして持続的な企業価値の向上を実現すべく、各事業において新規顧客の開拓、重点顧客の深掘活動、マーケティング活動への投資、採用強化にも取り組みました。2023/03/27 16:51
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上収益6,210,714千円(前年同期比12.3%増)、営業利益2,286,563千円(同12.8%増)、税引前利益2,352,477千円(同15.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,623,552千円(同14.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2023/03/27 16:51
(単位:千円) その他の費用 23 52 1,294 営業利益 2,027,962 2,286,563 金融収益 24 10,102 73,163