テモナ(3985)ののれん - エンジニアリング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年9月30日
- 2億3645万
- 2023年9月30日 -10.53%
- 2億1156万
- 2024年9月30日 -11.76%
- 1億8667万
- 2025年9月30日 -13.33%
- 1億6179万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/12/22 16:00
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) - #2 事業の内容
- そして当社グループでは、パーパスとして「サブスクで世の中を豊かに」を掲げております。ストック型のビジネスモデル(※2)であるサブスクリプションビジネスが広がることにより、多くの事業者が本質的かつ価値の高いサービスを提供し、人々の満足を追求し続けることで、豊かな世の中が実現されると考えております。2025/12/22 16:00
当社グループの事業は、EC事業者を対象にサブスクリプションビジネスに特化したサービスを提供するEC支援事業、システム開発の受託サービスやシステムエンジニアリングサービスを提供するエンジニアリング事業と、サブスク型ファイナンスサービス等を提供するフィンテック事業の、3つの報告セグメントから構成されております。なお、当連結会計年度より報告セグメントの変更を行っております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の「2.報告セグメントの変更に関する事項」をご参照ください。
EC支援事業において提供しているシステムは「サブスクストア」「たまごリピート」「サブスクストアB2B」「サブスクアット」の4つであり、それらのアカウント数推移は下記のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果が発現する期間を合理的に見積り、定額法により償却しております。なお、償却期間は5~10年であります。2025/12/22 16:00 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/22 16:00
当社グループでは、主たる事業内容別に「EC支援事業」「エンジニアリング事業」「フィンテック事業」に分類し、当該事業を報告セグメントとしております。EC支援事業では、サブスクリプションビジネスに特化したECサイトを構成するシステムの提供や、サブスクリプションビジネスの運営を支援する集客、顧客対応、ロジスティクスなどに関連したサービスを提供しております。エンジニアリング事業では、株式会社サックルにおいて、システム開発を請け負うサービスや、顧客にソフトウェアエンジニアのスキルを提供するシステムエンジニアリングサービスを提供しております。フィンテック事業では、サブスクソリューションズ株式会社において、サブスク型ファイナンスサービスであるサブスククレジット等のサービスを提供しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/22 16:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) EC支援事業 73 (5) エンジニアリング事業 40 (0) フィンテック事業 2 (-)
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が14名減少しておりますが、通常の自己都合退職によるものであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/12/22 16:00
当社グループでは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。当社グループにて保有するAIS株式会社ののれんについて、予定していた事業計画を下回ったことから、事業計画を見直した結果、投資額の回収が困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) テモナ株式会社(東京都渋谷区) その他の事業用資産 のれん 8,640千円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2025/12/22 16:00
営業活動によるキャッシュ・フローは、223,962千円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益157,891千円に対して、減価償却費22,310千円及びのれん償却費30,648千円等の資金の増加要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/12/22 16:00
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2025/12/22 16:00
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果が発現する期間を合理的に見積り、定額法により償却しております。なお、償却期間は5~10年であります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/12/22 16:00
1.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額