有価証券報告書-第17期(2024/10/01-2025/09/30)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。当社グループにて保有するサブスクストアの事業用資産について、予定していた事業計画を下回ったことから、事業計画を見直した結果、投資額の回収が困難と判断したため、ソフトウエアの帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。当社グループにて保有するAIS株式会社ののれんについて、予定していた事業計画を下回ったことから、事業計画を見直した結果、投資額の回収が困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| テモナ株式会社 (東京都渋谷区) | サブスクストアの事業用資産 | ソフトウエア | 241,089千円 |
当社グループでは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。当社グループにて保有するサブスクストアの事業用資産について、予定していた事業計画を下回ったことから、事業計画を見直した結果、投資額の回収が困難と判断したため、ソフトウエアの帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| テモナ株式会社 (東京都渋谷区) | その他の事業用資産 | のれん | 8,640千円 |
当社グループでは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。当社グループにて保有するAIS株式会社ののれんについて、予定していた事業計画を下回ったことから、事業計画を見直した結果、投資額の回収が困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。