有価証券報告書-第12期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※5 減損損失
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当社グループにて保有するサブスクストアB2Bの事業用資産は、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
また、使用予定のない遊休資産は、帳簿価格を回収可能価額まで減損しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| テモナ株式会社(東京都渋谷区) | サブスクストアB2Bの事業用資産 | ソフトウェア | 23,711 |
| テモラボ株式会社 (東京都新宿区) | 遊休資産 | 工具、器具及び備品 | 286 |
| 合計 | 23,998 | ||
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当社グループにて保有するサブスクストアB2Bの事業用資産は、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
また、使用予定のない遊休資産は、帳簿価格を回収可能価額まで減損しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。