- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
2022年4月25日に株式会社サックル全株式を取得し子会社化いたしましたことに伴い、エンジニアリング事業セグメントにおいて、のれんの金額が増加しております。これによるのれんの発生額は248,898千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/10 16:00- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
当社グループの報告セグメントは、従来より「EC支援事業」の単一セグメントでありましたが、前第3四半期連結会計期間より、株式会社サックルを連結子会社化したことに伴い、「エンジニアリング事業」の報告セグメントとして追加しております。顧客との契約から生じるサービス別の収益を収益区分別に示すと以下のとおりであります。
(単位:千円)
2023/08/10 16:00- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
2022年4月25日に株式会社サックル全株式を取得し子会社化いたしましたことに伴い、エンジニアリング事業セグメントにおいて、のれんの金額が増加しております。これによるのれんの発生額は248,898千円であります。
2023/08/10 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループは、経済環境が悪化した中でも安定した収益を確保しやすいサブスクリプションビジネスを総合的に支援するとともに、顧客の事業成長に貢献し続けることが成長の鍵だと考え、体制の整備を進めてまいりました。2023年9月期は中期経営計画の2年目となり、当社グループのターゲット領域拡大のための機能開発の強化や、顧客の事業成長へ貢献するための支援領域の拡大を推し進め、さらなる成長への転換点とすべく事業基盤の強化を図っております。
当第3四半期連結累計期間は、「サブスクストア」及び「たまごリピート」のサービス利用アカウント総数や流通総額が減少したものの、システムの受託開発収益などが拡大するとともに、エンジニアリング事業の収益も加わり売上高は1,825,711千円(前年同期比15.1%増)となりました。
売上原価は、受託開発収益の増加に伴う外注費の増加や、エンジニアリング事業の原価も加わったことから、855,258千円(前年同期比41.3%増)となりました。
2023/08/10 16:00