訂正有価証券報告書-第14期(2021/10/01-2022/09/30)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
その他有価証券
(2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
3.引当金の計上基準
4.収益及び費用の計上基準
当社はEC支援事業として、サブスクストアをはじめとしたカートシステムの環境の提供(オプションサービス含む)、受託開発等の事業を実施しております。
カートシステムの環境の提供(オプションサービス含む)については、初期設定を実施し、顧客が継続してカートシステム等を利用する環境を提供する義務があり、サービス提供期間の各締日ごとに義務を履行すると考えられることから、各締め日ごとに収益認識しております。
受託開発については、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件を満たす場合には、一定の期間にわたり収益を認識しています。また、受託開発の履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した原価が、予想される原価の合計に占める割合に基づいて行っております。
なお、当社が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額からサービス提供会社への支払額を控除した純額で収益を認識しております。また、収益の額は、顧客との契約において約束された対価で測定しており、重要な変動対価はありません。
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
| 移動平均法による原価法を採用しております。 |
その他有価証券
| 市場価格のない株式等 | 移動平均法による原価法を採用しております。 |
(2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
| 定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法によっております。 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
また、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却しております。 |
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
| 自社利用のソフトウエア | 社内における利用可能期間(3年又は5年)に基づく定額法によっております。 |
3.引当金の計上基準
| (1) 貸倒引当金 | 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。 |
| (2) 株式給付引当金 | 株式交付規程に基づく従業員への当社株式の交付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。 |
4.収益及び費用の計上基準
当社はEC支援事業として、サブスクストアをはじめとしたカートシステムの環境の提供(オプションサービス含む)、受託開発等の事業を実施しております。
カートシステムの環境の提供(オプションサービス含む)については、初期設定を実施し、顧客が継続してカートシステム等を利用する環境を提供する義務があり、サービス提供期間の各締日ごとに義務を履行すると考えられることから、各締め日ごとに収益認識しております。
受託開発については、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件を満たす場合には、一定の期間にわたり収益を認識しています。また、受託開発の履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した原価が、予想される原価の合計に占める割合に基づいて行っております。
なお、当社が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額からサービス提供会社への支払額を控除した純額で収益を認識しております。また、収益の額は、顧客との契約において約束された対価で測定しており、重要な変動対価はありません。