このほか、開発と事業化を推進するため、SP-01及びSP-03の販売開始に備えた中国自販体制準備、株式上場に対応する会社管理体制の整備を行い、事業基盤の強化を図りました。
上記のとおり、開発パイプラインに対し一定の成果を収めるに至りましたが、未だ上市した製品を有しておらず、先行投資が継続している状況にあります。このため、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなり、営業損失や当期損失が前期と同様に生じる結果となりました。売上収益は410,851千円(前期は501,319千円)、営業損失は1,009,681千円(前期は営業損失462,477千円)、税引前当期損失は1,016,285千円(前期は税引前当期損失494,639千円)、当期損失は1,007,481千円(前期は当期損失474,436千円)です。売上収益は、主に開発品SP-03の日本国内における医療機器製造承認取得に基づくマイルストン収入です。また、研究開発費は773,518千円発生し、研究開発投資による無形資産の増加額は509,998千円であり、合計1,283,517千円を研究開発活動に投下いたしました。
(2) キャッシュ・フロー
2018/03/30 15:45