- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産およびセグメント間消去に係る減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/21 15:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益については、セグメント間取引消去39,410千円、事業セグメントに配分されていない当社の損益△468,144千円が含まれております。
(2)セグメント資産については、事業セグメントに配分していない当社の資産331,701千円、その他の調整額(主としてセグメント間取引消去および当社との消去)△11,175,657千円が含まれております。
(3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産およびセグメント間消去に係る減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/21 15:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部売上高および振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/21 15:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと当社グループでは、原材料価格や物流費の上昇、夏場の記録的な猛暑、豪雨、台風といった天候要因等による厳しい事業環境の中、生産合理化や経費削減によるコストダウンを図る一方、将来に向けて成長分野への経営資源の投入を積極的に行い、一部が初期費用負担となりました。また、第4四半期においては、一部国内取引先による3月末時点での大幅な在庫調整により、一部製品の売上高が計画値を大きく下回るとともに、年明け以降の中国自動車市場の急激な冷え込みが、当社グループの業績に大きな打撃を与えました。
この結果、当社グループ全体の売上高は282億29百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は15億21百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益については、負ののれんの償却等により19億43百万円(前年同期比9.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は14億29百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。なお、セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含めて記載しております。
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