経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- -1億4539万
- 2020年9月30日 -4.96%
- -1億5261万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、岡山大学で開発されたEGFR変異(肺がん)マウスにて、3剤の併用効果が確かめられたことより、PMDAへの医師主導治験申請を行う予定です。EGFR変異がんは、アジア人に多く、また喫煙歴などとは関係なく発症するがんであり、より根治へ向けた治療法の確立が課題となっております。Ad-SGE-REICを基本とする併用により、その道が開けることを祈念しております。2021/02/10 9:45
以上の結果、当中間会計期間は売上高の計上がありませんでした。利益面につきましては、営業損失は152,266千円(前年同期は営業損失144,979千円)、経常損失は152,613千円(前年同期は経常損失145,396千円)、中間純損失は153,102千円(前年同期は145,886千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、治療薬研究開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。