訂正有価証券報告書-第28期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と財務体質強化のため必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。配当を実施するにあたっては配当性向を重要な指標とし、30%の配当性向を目標としております。
但し、特別な損益等の特殊要因により税引き後の当期純利益が大きく変動する事業年度については、その影響を考慮し配当額を決定いたします。
内部留保資金につきましては、新規出店、既存店舗の改装並びに今後予想される経営環境の変化に対応しながらM&A含め、事業拡大等に必要な投資に充当し企業価値向上に努めてまいります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、長期の業績拡大に向けた財務状況や配当性向等を総合的に勘案し、普通株式1株につき50.00円(うち中間配当25.00円)といたしました。
なお、当社は2020年6月9日付けの取締役会決議により、アークランドサカモト株式会社による当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)が成立することを条件に、2021年3月期の配当予想を無配に修正することを決定しております。「本公開買付け」の詳細につきましては、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。配当を実施するにあたっては配当性向を重要な指標とし、30%の配当性向を目標としております。
但し、特別な損益等の特殊要因により税引き後の当期純利益が大きく変動する事業年度については、その影響を考慮し配当額を決定いたします。
内部留保資金につきましては、新規出店、既存店舗の改装並びに今後予想される経営環境の変化に対応しながらM&A含め、事業拡大等に必要な投資に充当し企業価値向上に努めてまいります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、長期の業績拡大に向けた財務状況や配当性向等を総合的に勘案し、普通株式1株につき50.00円(うち中間配当25.00円)といたしました。
なお、当社は2020年6月9日付けの取締役会決議により、アークランドサカモト株式会社による当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)が成立することを条件に、2021年3月期の配当予想を無配に修正することを決定しております。「本公開買付け」の詳細につきましては、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2019年10月31日 取締役会決議 | 1,097 | 25.00 |
| 2020年6月29日 定時株主総会決議 | 1,097 | 25.00 |