営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 4415万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、2018年5月11日開催の取締役会において、本社移転を決議いたしました。この本社移転に関する決議に伴い、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また同様に本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務の費用配分の期間について見積りの変更を行っております。2018/08/13 15:43
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ30百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 政状態及び経営成績の状況2018/08/13 15:43
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,446,421千円(前年同期比12.1%増)となりました。利益面では、営業利益は44,150千円(前年同期は営業損失14,127千円)、経常利益は43,488千円(前年同期は経常損失20,024千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,870千円(前年同期は四半期純損失17,684千円)となりました。
当事業年度において、当社グループは広告代理サービス、メディアグロースサービスに次ぐ3つ目の柱としてウェブサービス(Unipos事業)を軌道に乗せるため、Uniposへ積極的に投資を行っております。まず、広告事業からUnipos事業へ社員を異動して成長スピードを確保する体制を整備いたしました。加えて、顧客の多様性(業種、地域、企業規模)を高めるためのマーケティング投資を実施しております。