営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2億1397万
- 2020年3月31日
- -4億7863万
個別
- 2019年3月31日
- 2億2758万
- 2020年3月31日 -88.53%
- 2611万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ⅰ)経営成績2021/04/16 9:51
当連結会計年度の売上高は6,371,868千円(前期比6.7%減)、営業損失は478,635千円(前期は営業利益213,979千円)、経常損失は478,766千円(前期は経常利益211,379千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は900,393千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益259,779千円)となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大による売上の減少や解約の急増等は発生していないことから、当連結会計年度の業績への影響につきましては軽微であると考えております。他方、受注が増加することが見込まれた第4四半期に大企業の意思決定の遅延が発生したため、大企業等の利用開始による業績反映は2021年3月期以降となります。
事業構成につきましては、仕入れが大きい広告代理サービスの構成比が下がり、仕入れを伴わないメディアグロースサービスとUniposの構成比が上昇しました。その結果、限界利益(売上から媒体費(仕入れ)を控除したもの)は前期比で約2億円増加しましたが、売上高は前期比にて減少となりました。