営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- -7億7843万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の状況)2023/02/10 15:36
当第3四半期累計期間の売上高は587,489千円となりました。利益面では、営業損失は778,431千円、経常損失は777,123千円、四半期純損失は710,894千円となりました。
当期より単体事業となったUnipos事業において、当第3四半期の売上高は前年同四半期比で39.3%増と40%近い成長を継続することができております。中でも、ストック売上高(継続課金対象となる月額料金)は当第3四半期は当第2四半期に対して16百万円の増加となり過去2年間の中では最大の伸びとなりました。かかる売上成長の背景としては、新規で利用を開始した顧客による売上増加分に加え、既に利用開始済みながら一部のご利用に留まっていた顧客内でも利用拡大が進んだこと、さらには数千名規模で導入される顧客が増加するなどをして、ストック売上高を順調に積み上げることができていることが理由であります。