- 6552
- 2026/09/25
- 時価
- 31億円
- PER
- 118.98倍
- 2018年以降
- 赤字-204.86倍
(2018-2026年) - PBR
- 1.16倍
- 2018年以降
- 0.99-16.67倍
(2018-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- 0.93%
- ROA
- 0.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
GameWith(6552)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディアの推移 - 第三四半期
連結
- 2022年2月28日
- 5億6154万
- 2023年2月28日 +38.57%
- 7億7815万
- 2024年2月29日 -6.52%
- 7億2741万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、近頃の足踏みもみられますが、緩やかに回復しており、先行きについても、雇用・所得環境が改善する下で、緩やかな回復が続くことが期待されております。ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/04/10 15:00
このような環境のもと、当社グループは、「ゲームをより楽しめる世界を創る」を企業理念に掲げ、ゲームに関する様々な事業を展開し、当社グループの事業成長に注力してまいりました。多くのユーザーから支持を集めるゲーム情報メディア「GameWith」の運営を中心としたメディア事業は堅調に成長し、利益を生み出しております。また、今後も市場規模の拡大が見込めるeスポーツ、現在注目を集めているNFT領域やeスポーツ向けの光回線事業等については、積極的に経営資源を投下することで、売上高が大きく成長しております。
一方で、当期の第2四半期以降、メディア事業において、スマホゲームの新作リリース本数及び広告費の減少といった外部環境の影響を受け、当初の想定よりも売上高が減少しておりました。さらに、広告単価が年明けから大きく下落した影響により、売上高及び利益が減少いたしました。その結果、売上高、営業利益、経常利益について、期初計画より下回る見込みとなりました。