6552 GameWith

6552
2026/09/25
時価
31億円
PER
118.98倍
2018年以降
赤字-204.86倍
(2018-2026年)
PBR
1.1倍
2018年以降
0.99-16.67倍
(2018-2026年)
配当 予
0%
ROE
0.93%
ROA
0.7%
資料
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GameWith(6552)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディアの推移 - 通期

【期間】

連結

2022年5月31日
7億8405万
2023年5月31日 +35.17%
10億5984万
2024年5月31日 -14.38%
9億740万
2025年5月31日 -29.78%
6億3718万
2026年5月31日 -2.28%
6億2263万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
②市況変化の速いエンターテインメントの領域で事業活動を継続するためには、様々な新しい取り組みを実施し企業成長を促す必要があるとの考えから、取り組みを実現する上で発生するリスクについて、適切に管理することが重要であると認識しております。その中でも、情報セキュリティに関するリスクや法務リスク等を重要なリスクと捉え、これらのリスクを未然に防ぐための対応策や管理体制について担当部署による施策の立案を進めております。従業員の育成の観点では、当社グループの従業員全員を対象として業務上のリスク等に関する知見を養うため、当社独自のeラーニングによる専門講座を開設し、知識の習得を行っております。
③当社グループはサービスサイトに掲載する広告の掲載可否について、厳正に審査をすることを目的として、広告掲載可否に関するマニュアルを定めております。法令に違反する広告は当然として、違反の恐れがあるものや公序良俗に反する恐れがあるもの、その他見る人に不快感等を与える恐れがある広告は掲載しない方針としており、基準を逸脱するような広告を排除することで、ユーザーに安心してご利用いただけるゲームメディアを目指しております。
④当社グループは、AI技術の急速な普及および業務におけるAI活用の拡大に伴い、不適切な利用による情報漏えい、誤情報の利用、知的財産権の侵害、法令・ガイドラインへの不適合等のリスクを、サステナビリティに関連する重要なリスクの一つとして認識しています。
2026/08/25 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ゲーム情報メディアの運営を中心とする「メディア事業」、主にゲーム実況動画配信者等のクリエイターマネジメントとeスポーツチームの運営を行っている「eスポーツ・エンタメ事業」、光回線サービスの運営を行っている「ISP事業」の3つを報告セグメントとしております。また、報告セグメントに含まれていない「その他」の区分として、ゲームに関する様々な事業を行っており、現状は、主にNFT事業を展開しております。
(1) 報告セグメントの変更等に関する事項
2026/08/25 16:00
#3 事業の内容
なお、次の4つに区分された事業は「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に掲げるセグメント情報の区分と同様です。
① メディア
メディア事業においては、主に多くの国内ユーザーから支持を集めるゲーム情報メディア「GameWith」等の企画・運営を行っております。ゲームを有利に進めるための攻略情報や、新たなゲームを紹介する記事などのコンテンツをWebサイト上で提供し、当該サイトに掲載する広告枠の販売等により収益を得ております。
2026/08/25 16:00
#4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
材戦略
当社グループは「ゲームをより楽しめる世界を創る」という経営理念のもと、「メディア」「eスポーツ・エンタメ」「ISP」など、多様な事業を展開しております。これらを支える専門性が高い人材の確保・育成、マネジメント層の育成、AI・IT活用人材の育成に最優先で取り組むことを人材戦略の基本方針としております。
一方で、人員体制については、業務内容による正規・非正規雇用のリソース配分や、業務委託等の外部人材の活用等を適宜検討し、適切な人員体制を維持できるように努めるとともに、AIの積極的な活用を組織全体で推進することで、より効率的な体制の維持・向上を目指しております。なお、人材育成方針と社内環境整備方針は「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおりであります。
2026/08/25 16:00
#5 会計方針に関する事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
当社における売上収益は、主にメディア広告、メディアソリューション、eスポーツクライアント、eスポーツファンビジネス、ISP等により構成されております。
メディア広告は、主に当社グループのメディア上の広告枠により、PV数に応じて発生する収益を計上しております。当社メディアを媒体とする広告枠による広告配信を行っており、広告がウェブサイト閲覧者のブラウザ上に表示された時点、もしくはウェブサイト閲覧者がバナーをクリックした時点で履行義務が充足されるため、当該時点で収益を認識しております。
2026/08/25 16:00
#6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社グループ内の業績管理の方法を一部見直したことにより、従来の「メディア」「eスポーツ・エンタメ」の2区分から、「メディア」「eスポーツ・エンタメ」「ISP」の3区分へと変更いたしました。「ISP」には、従来「その他」に含まれていた光回線事業に関する事業を集約しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/08/25 16:00
#7 従業員の状況(連結)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(契約社員、アルバイト、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.当連結会計年度より、当社グループ内の業績管理の方法を一部見直したことにより、セグメントを従来の「メディア」「eスポーツ・エンタメ」の2区分から、「メディア」「eスポーツ・エンタメ」「ISP」の3区分へと変更いたしました。「ISP」には、従来「その他」に含まれていた光回線事業に関する事業を集約しております。
3.全社(共通)は、主に管理部門の従業員数であります。
2026/08/25 16:00
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2000年4月株式会社ベネッセコーポレーション 入社
2025年5月当社 執行役員 社長室長 兼 ISP事業部長 兼 京都支店長
2025年6月当社 執行役員 社長室長 兼 グローバルメディア事業部長 兼 外部課金事業部長 兼 京都支店長
2025年8月当社 取締役 兼 執行役員 社長室長 兼 グローバルメディア事業部長 兼 外部課金事業部長 兼 京都支店長
2025年9月当社 取締役 兼 執行役員 経営企画室長 兼京都支店長(現任)
2026/08/25 16:00
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
2000年4月株式会社ベネッセコーポレーション 入社
2025年5月当社 執行役員 社長室長 兼 ISP事業部長 兼 京都支店長
2025年6月当社 執行役員 社長室長 兼 グローバルメディア事業部長 兼 外部課金事業部長 兼 京都支店長
2025年8月当社 取締役 兼 執行役員 社長室長 兼 グローバルメディア事業部長 兼 外部課金事業部長 兼 京都支店長(現任)
2025年9月当社 取締役 兼 執行役員 経営企画室長 兼 京都支店長(現任)
2026/08/25 16:00
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
メディア
メディアについては、PV単価改善施策およびタイアップ案件の獲得が好調に推移した結果、当会計年度は過去最高の売上高を達成いたしました。
2027年5月期においても、PV単価の向上に引き続き努めるほか、外部市況の変動に左右されにくいタイアップ広告の売上構成比率を高めることに注力することで、より強固で安定的な収益基盤の構築を図ってまいります。
また、中長期的な成長に向けた新たな取り組みとして、新規メディアとして「攻略プラットフォーム」および「クリエイターメディア」の立ち上げを予定しており、従来の広告収益依存からの脱却を目指した新たなマネタイズ手法の確立を目指してまいります。2026/08/25 16:00
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、一部に足踏みが残るものの、緩やかに回復しており、先行きについても、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、この傾向が続くことが期待されております。ただし、中東情勢の影響や、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に一層注意する必要があるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループは、「ゲームをより楽しめる世界を創る」を企業理念に掲げ、ゲームに関する様々な事業を展開し、当社グループの事業成長に注力してまいりました。多くのユーザーから支持を集めるゲーム情報メディア「GameWith」の運営を中心としたメディア事業が利益を生み出しております。また、eスポーツ事業において、複数の大会で好成績を収め、当社グループの業績向上に大きく貢献いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,047百万円(前期比17.2%増)、営業利益は101百万円(前期は営業損失196百万円)、経常利益は116百万円(前期は経常損失207百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は25百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失235百万円)となりました。
2026/08/25 16:00
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社における売上収益は、主にメディア広告、メディアソリューション、eスポーツクライアント、eスポーツファンビジネス、ISP等により構成されております。
メディア広告は、主に当社グループのメディア上の広告枠により、PV数に応じて発生する収益を計上しております。当社メディアを媒体とする広告枠による広告配信を行っており、広告がウェブサイト閲覧者のブラウザ上に表示された時点、もしくはウェブサイト閲覧者がバナーをクリックした時点で履行義務が充足されるため、当該時点で収益を認識しております。
メディアソリューションは、当社グループのメディアに展開する有料攻略サイト運営、広告掲載やゲーム紹介記事作成等により生じる収益を計上しております。有料攻略サイト運営につきましてはゲームの攻略情報に関する記事を当社メディアに提供する事業として展開しております。広告掲載は広告を当社メディアに提供する事業として展開しております。それぞれ、主に掲載する契約期間に応じて履行義務が充足されるため、当該期間で収益を認識しております。ゲーム紹介記事作成につきましては記事の掲載時点で履行義務が充足されるため、当該時点で収益を認識しております。
2026/08/25 16:00
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
課税所得の見積りは翌連結会計年度以降の予算及び中期経営計画を基礎としており、当該中期経営計画等の主要な仮定は当社メディア上のネットワーク広告におけるページビュー数及び広告単価の予測、タイアップ広告の受注金額の予測となります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/08/25 16:00

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