このような環境下において、当社グループはゲーム攻略やゲーム紹介といった既存事業の拡大に取り組むだけでなく、新たにeスポーツ領域に注力することで今後の事業を拡充することに努めてまいりました。eスポーツ領域は、話題性があることはもちろん、当社グループが2018年から培ったプロゲーミングチームの運営ノウハウや動画配信など、他社にはない経営資源に更なる磨きをかけることで差別化を図ってまいりました。一般的にスポンサー収益が多くを占めるため安定的な収益を得ることが難しいとされているeスポーツ領域においても、当社グループはeスポーツ選手による積極的な配信やグッズの販売、ファンクラブの運営などにバランスよく取り組むことで、安定的かつ収益の拡充が見込まれるビジネスモデルの確立を実現してまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は712百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は34百万円(前年同期は営業損失70百万円)、経常利益は32百万円(前年同期は経常損失73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失77百万円)となりました。
なお、当社グループは「メディア事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
2021/10/06 15:15