営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2015年7月31日
- 2億7594万
- 2016年7月31日 +34.17%
- 3億7023万
- 2017年4月30日 -4.49%
- 3億5360万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ロ 損益計算書2017/10/17 15:00
製造原価明細書(単位:千円) 販売費及び一般管理費合計 902,181 営業利益 475,850 営業外収益
- #2 業績等の概要
- このような状況下、当社におきましては、FC加盟店の積極的な出店、高齢者施設向けの食材販売の営業強化、OEM販売の新規顧客獲得、自社の関東工場の安定的な生産を図るための設備投資等、売上の増大を図ってまいりました。2017/10/17 15:00
その結果、当事業年度における売上高は4,151,291千円(前年同期比17.5%増)、営業利益は370,235千円(同34.2%増)、経常利益は434,626千円(同36.0%増)、当期純利益は301,268千円(同43.5%増)となりました。
当事業年度の業績は、以下のとおりであります。なお、当社は食材製造販売事業の単一セグメントであるため、販売区分別に記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上増に伴う当期商品仕入高及び当期製品製造原価等による売上原価の増加から、売上総利益は1,026,727千円(同16.6%増)となりました。2017/10/17 15:00
販売費及び一般管理費は、主に売上増加のためのFC加盟店の募集広告、一般顧客への商品広告等の広告宣伝費を増やしたこと等から、656,492千円となり、営業利益は370,235千円(同34.2%増)となりました。受取補償金等の営業外収益が増加したこと等により、経常利益は434,626千円(同36.0%増)となりました。
特別損失で関東工場の陳腐化した設備を固定資産除却損に計上したこと等により、税引前当期純利益は424,740千円、法人税等を123,471千円計上したことから、当期純利益は301,268千円(同43.5%増)となりました。