SKIYAKI(3995)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - O2O事業の推移 - 通期
連結
- 2019年1月31日
- -2642万
- 2020年1月31日 -9.15%
- -2884万
- 2021年1月31日 -481.15%
- -1億6763万
- 2022年1月31日
- -1268万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/04/27 11:40
当社グループは、報告セグメントを従来「プラットフォーム事業」及び「O2O事業」の2区分としておりましたが、当連結会計年度より「プラットフォーム事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、前連結会計年度において、「O2O事業」を展開する㈱SKIYAKI LIVE PRODUCTIONの株式を一部譲渡し持分法適用の関連会社とするなど、その他子会社及び関連会社の整理を含むグループ再編を実施したことで、当社グループの事業展開、経営資源の配分及び経営管理体制の実態等の観点から報告セグメントについて再検討した結果、「プラットフォーム事業」の単一セグメントとして開示することが、当社グループの経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。 - #2 事業の内容
- 2023/04/27 11:40
(2)その他の事業
① O2O事業
当社の持分法適用会社である㈱SKIYAKI LIVE PRODUCTIONにおいて、ライブ・コンサート制作を中心とするO2O(インターネットなどのオンラインから店舗などのオフラインへ消費者を呼び込むための施策であり、「Online to Offline」の略称。)事業を行っております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、クリエイターの活動を支援するためのプラットフォームを提供するとともに、持分法適用関連会社である㈱SKIYAKI LIVE PRODUCTIONにおいてライブ制作事業を行っております。本書提出日現在、COVID-19の感染拡大は徐々に収束に向かう動きが見られておりますが、今後当該事象が長期化した場合、FCサービスにおける有料会員数の減少及びライブ・イベントに係る制作収入の減少等の影響により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。2023/04/27 11:40
当該リスクが顕在化する可能性は中程度であり、顕在化した場合に経営成績等に与える影響(売上高の減少等)は相当に大きいと評価しておりますが、当該リスクへの対応策として、特に影響が大きいO2O事業(ライブ・イベント制作)における固定費の削減、プラットフォーム事業におけるライブ等のチケット先行に依存しないビジネスモデルの構築、その具体策としてのクリエイター領域の拡大及びプライム(上位)コースの導入等の各種施策を推進しております。
(2) 当社グループ事業体制に関するリスク - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、遡及適用後の数値で前年同期との比較分析を行っております。2023/04/27 11:40
また、当社グループは、報告セグメントを従来「プラットフォーム事業」及び「O2O事業」の2区分としておりましたが、当連結会計年度より「プラットフォーム事業」の単一セグメントに変更しております。これにより、セグメントごとの経営成績については記載を省略しております。
② キャッシュ・フローの状況