3995 SKIYAKI

3995
2024/03/27
時価
39億円
PER
16.96倍
2018年以降
赤字-184.66倍
(2018-2024年)
PBR
2.68倍
2018年以降
2.29-17.23倍
(2018-2024年)
配当
1.39%
ROE
15.81%
ROA
5.05%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年2月1日 至 平成29年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
プラットフォーム事業
売上高
外部顧客への売上高1,187,6323,8571,191,489
セグメント間の内部売上高又は振替高360-360
(注)「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社における旅行・ツアー事業等であります。
2017/10/18 13:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業内容別のセグメントから構成されており、主にファンクラブ、EC及び電子チケット等のサービスプラットフォームを提供する「プラットフォーム事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/10/18 13:00
#3 事業の内容
効率化されたプラットフォームをすべて社内にて開発・運用しており、当該プラットフォーム上で展開される各サイトの制作をスピーディに行える体制を保持していることにより、基本的に、初期開発費用、デザイン費用及び運用固定費用等を発生させずに、新規サイト開設が可能となっております。また、サイト開設以降にサイトから発生する収益を、あらかじめ定めた料率で分配するレベニューシェア方式を採用しており、「SKIYAKI EXTRA」の導入のしやすさや、ファン増加に向けたパートナーとしてのポジションの確立に繋がっております。
「SKIYAKI EXTRA」では、ファンクラブ・ファンサイト(以下「FC」という。)サービス、マーチャンダイジング及び電子商取引(以下「EC」という。)サービス並びに電子チケットサービス(以下「SKIYAKI TICKET」という。)による収入を売上高に計上しております。
a. FCサービス
2017/10/18 13:00
#4 事業等のリスク
当社グループのファンクラブサービスの提供によって生じる利用料は、主として個人利用者から支払われるものであり、その回収はキャリアを通じて行っております。このうち、株式会社NTTドコモ及びKDDI株式会社との回収代行の契約においては、情報料の回収が行えないまま一定期間が終了すると、回収代行業務は免責されることとなっております。平成29年1月期における上記キャリア債権の回収不能金額は173千円(貸倒実績率0.12%)と影響は軽微ですが、今後、未納者数及び未納額が増加した場合、貸倒引当金の計上額が増加し、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループのECサービスにおいても、販売先は主として個人利用者でありますが、代金引換えによる決済方法が選択され、かつ、長期不在や商品の受取拒否等により購入者から代金が回収できない場合、出荷時に計上した売上高を取り消す必要があることから、多数の返品や受取拒否等が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
④知的財産権の侵害に基づく訴訟リスク
2017/10/18 13:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/10/18 13:00
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高金額
報告セグメント計1,710,510
その他12,016
セグメント間取引消去△797
連結財務諸表の売上高1,721,729
2017/10/18 13:00
#7 業績等の概要
現在、当社グループでは、ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核とし、独自認証電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」、オンデマンドグッズサービス「SKIYAKI GOODS」、映画・映像制作、旅行・ツアー事業、コンサート・イベント制作事業を展開しております。
当社グループのサービスの中核であるワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」では、主にFCサービス及びECサービスに係る収入を売上高に計上しております。
FCサービスを取り巻く環境については、スマートフォン及び高速通信の普及が進み、モバイル端末機器によるインターネットの利用環境が一層整備され、今後も安定的な成長が見込まれております。なお、スマートフォンの契約数は7,715万件に達し、携帯電話端末全体に占める割合が59.9%と約6割に達しており(平成28年3月末時点、出所:MM総研)、スマートフォンの位置づけはより重要性を増しております。また、平成18年以降、ライブ・コンサート市場規模は拡大傾向にあり(出所:一般社団法人コンサートプロモーターズ協会)、FC会員に向けた先行チケット販売サービスを提供するFCサービスに対する需要は高まっております。
2017/10/18 13:00
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第14期連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
売上高
当連結会計年度の売上高は、主にFCサービス及びECサービスの売上増加により、前連結会計年度に比べ51.3%増加の1,721,729千円となりました。
2017/10/18 13:00

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