3995 SKIYAKI

3995
2024/03/27
時価
39億円
PER
16.96倍
2018年以降
赤字-184.66倍
(2018-2024年)
PBR
2.68倍
2018年以降
2.29-17.23倍
(2018-2024年)
配当 予
0%
ROE
15.81%
ROA
5.05%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年2月1日 至 平成30年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
プラットフォーム事業
売上高
外部顧客への売上高685,0445,880690,925
セグメント間の内部売上高又は振替高1,184-1,184
(注)「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社における旅行・ツアー事業及びイベント企画・制作事業等であります。
2018/06/13 11:03
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、アーティストに係るファンクラブ(以下「FC」という。)サービス、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」の取扱いアーティスト数及び提供サービス数を増やし、取引規模を拡大させて参りました。また、FC、EC、TICKET、旅行及びイベント等の既存サービスに加え、スマートフォン向けキャッシュレス決済サービス「SKIYAKI PAY」のリリースや、事業譲受によりライブ・イベントの同行者を探せるSNSサービス「AMIPLE」を取得するなど、新たなサービスチャネルの展開を開始し、自社プラットフォームユーザーの利便性向上のための取り組みを強化しました。これにより、平成30年4月30日現在における当社のプラットフォームの総登録会員数は170万人を突破しました。
FCサービスについては、サービス数及び有料会員数ともに前連結会計年度末比で増加し、売上高の増加に貢献しました。当該売上高の増加に伴い、プロダクション向けロイヤリティ及び決済代行業者向け回収手数料等の変動費が増加しました。
ECサービスについては、アーティストによるツアー実施等の活動の有無により商品の出荷時期及び出荷金額が変動する特性があり、ストック型ビジネスであるFCサービスと比較して、四半期ごとの売上高の変動性が大きくなる傾向にあります。当第1四半期連結累計期間においては、サービス数は増加したものの、商品の出荷金額が伸びず、売上高が前年同期比で減少しました。
2018/06/13 11:03

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