有価証券報告書-第13期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、当事業年度に債務超過状態であったアンドデジタル株式会社に対し増資を行っております。上記の計上額には、当該増資後のアンドデジタル株式会社の株式の帳簿価額121,465千円(総資産の1.8%)が含まれております。
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
①算出方法
当社は、非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式について、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、減損処理を行っております。
②主要な仮定
アンドデジタル株式会社は、受注獲得による売上高の増加を前提とした事業計画を策定し、固定資産の減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候には、営業活動から生ずる損益等が継続してマイナスとなっている場合等が含まれており、当事業年度において当該減損の兆候は認められないと判断しているものの、仮に事業計画どおりに進捗が進まず、同社の経営成績が悪化して減損損失を計上することになった場合には、会社の保有する株式の実質価額が著しく低下し、財務諸表に重要な影響が生じる可能性があります。
③事業年度に係る財務諸表に与える影響
減損の兆候には、営業活動から生じる損益等が継続してマイナスとなっている場合等が含まれており、当事業年度においては当該減損の兆候は認められないと判断しているものの、仮に事業計画とおりに進捗が進まず、同社の経営成績が悪化して減損損失を計上することとなった場合には、会社の保有する株式の実質価額が著しく低下し、翌事業年度の財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。
1.関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 447,813 |
当社は、当事業年度に債務超過状態であったアンドデジタル株式会社に対し増資を行っております。上記の計上額には、当該増資後のアンドデジタル株式会社の株式の帳簿価額121,465千円(総資産の1.8%)が含まれております。
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
①算出方法
当社は、非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式について、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、減損処理を行っております。
②主要な仮定
アンドデジタル株式会社は、受注獲得による売上高の増加を前提とした事業計画を策定し、固定資産の減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候には、営業活動から生ずる損益等が継続してマイナスとなっている場合等が含まれており、当事業年度において当該減損の兆候は認められないと判断しているものの、仮に事業計画どおりに進捗が進まず、同社の経営成績が悪化して減損損失を計上することになった場合には、会社の保有する株式の実質価額が著しく低下し、財務諸表に重要な影響が生じる可能性があります。
③事業年度に係る財務諸表に与える影響
減損の兆候には、営業活動から生じる損益等が継続してマイナスとなっている場合等が含まれており、当事業年度においては当該減損の兆候は認められないと判断しているものの、仮に事業計画とおりに進捗が進まず、同社の経営成績が悪化して減損損失を計上することとなった場合には、会社の保有する株式の実質価額が著しく低下し、翌事業年度の財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。