営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年12月31日
- 4億9792万
- 2024年12月31日 -10.17%
- 4億4726万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オフィスワーク部門においては、春先から計画的に販売を進めたファン付き作業服を中心とする夏物商材は、大幅な売上増を達成しました。しかし、一部のファン付き作業服商品で入荷遅延が発生し、顧客の信頼を損ねる事態も生じました。また、9月から10月にかけて暑さが続いた影響で、防寒服や秋冬物商材の販売は低調に推移しました。これらの結果、同部門の売上高は4,808,162千円(同15.0%増)となりました。2025/03/27 10:00
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高8,393,669千円(前年同期比12.6%増)となりました。利益に関しては、マーケティングやシステムの外部専門人材活用に伴う支払手数料の増加、2023年10月に実施した倉庫増築による減価償却費の増加、さらには人員増加に伴う人件費の上昇が影響した結果、営業利益447,264千円(同10.2%減)、経常利益467,490千円(同9.0%減)、当期純利益325,008千円(同8.3%減)となりました。
なお、当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。