営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 10億4796万
- 2016年7月31日 -5.17%
- 9億9377万
- 2017年4月30日 -32.61%
- 6億6970万
個別
- 2015年7月31日
- 10億2683万
- 2016年7月31日 -7.71%
- 9億4765万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 売上高の推移(自平成27年8月1日 至平成28年7月31日) (単位:千円)2017/07/10 15:04
(10) 品質管理について第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 構成比(%) 28.63 26.27 22.70 22.40 営業利益 380,223 259,696 157,115 196,743 構成比(%) 38.26 26.13 15.81 19.80
当社グループでは、外注により製品を製造しておりますが、外注先の品質管理の指導・管理を行うほか、製品を納品する際には検品して、製品の品質の確保に努めております。当社グループは製品の特性に応じて最適な品質が確保できるよう、徹底した品質管理に取り組んでいますが、予期せぬ事情により品質に関する問題が発生し、リコール、訴訟等に発展した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 業績等の概要
- また、国外では、子会社であるCrossfor H.K. Ltdが主体となって、香港で開催された宝飾品の展示会への出展、米国、イタリアなど世界各国で開催された展示会に参加をし、出展企業に対して営業活動を行いました。その結果、国外においてライセンス契約が当連結会計年度において60社以上増加するなど、国外市場の開拓をしてまいりましたが、既存契約先に対する定期的なアプローチができず、主に米国市場向けのリピート発注が減少いたしました。2017/07/10 15:04
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は4,111,016千円(前期比18.2%増)、営業利益は993,777千円(前期比 5.2%減)、経常利益973,659千円(前期比 8.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益339,436千円(前期比 14.9%減)となりました。
国内向け製品製造販売につきましては、上記のとおりOEM受注獲得へ向けた営業活動が効果を表したこと等により、当連結会計年度の売上高は2,774,769千円(前年同期比37.9%増)となりました。海外向けパーツ販売につきましては、米国市場向け製品を製造するインドへの販売が減少したことから、当連結会計年度の売上高は1,336,246千円(前年同期比8.9%減)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第29期連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)2017/07/10 15:04
当連結会計年度における当社グループの当連結会計年度の売上高は4,111,016千円(前期比18.2%増)、営業利益は993,777千円(前期比5.2%減)、経常利益973,659千円(前期比8.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益339,436千円(前期比14.9%減)となりました。
売上高の増加要因は、平成22年に開発した新しい宝石のセッティング方法である「Dancing Stone」を主軸とした積極的営業活動に努めた結果によるものです。なお、人件費の増加などによる営業利益の54,188千円減少、前期為替差益27,037千円から為替差損17,993千円に転じたことにより経常利益が減少し、関係会社整理損310,742千円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。