- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。また、前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「新株予約権発行費」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「新株予約権発行費」2,291千円、「その他」5,818千円は、「コミットメントフィー」1,388千円、「その他」6,721千円として組み替えております。
2019/10/31 15:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べ10,391千円増加し、20,166千円となりました。主な要因は、解約返戻金によるものであります。
また、当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度に比べ8,117千円増加し、32,102千円となりました。主な要因は、為替差損を計上したことによるものです。
この結果、営業利益の減少と相まって、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ170,556千円減少し、49,782千円となりました。
2019/10/31 15:58- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた6,130千円は、「コミットメントフィー」1,388千円、「その他」△4,741千円として組み替えております。
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