営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年10月31日
- -1億8345万
- 2023年10月31日
- 1億562万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は553,288千円(前事業年度末比60,095千円増加)となりました。各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は以下の通りであります。2024/01/31 16:03
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は105,620千円(前年同期は183,455千円の使用)となりました。主な増加要因は税引前当期純利益の計上298,813千円、売上債権の減少額118,448千円、未払消費税等の増加額90,798千円、貸倒引当金の増加額44,407千円、未払金の増加額32,689千円、減価償却費24,900千円等、主な減少要因は仕入債務の減少額436,629千円、法人税等の支払額80,302千円等であります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書)2024/01/31 16:03
前事業年度において独立掲記しておりました営業活動によるキャッシュ・フローの「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローに表示していた「未払費用の増減額(△は減少)」△25,139千円及び「その他」△6,492千円は、「その他」△31,631千円として組み替えております。
また、前事業年度において総額表示しておりました財務活動によるキャッシュ・フローの「短期借入れによる収入」及び「短期借入金の返済による支出」は、借入期間が短く、かつ回転期間が速いため、当事業年度より、「短期借入金の純増減額(△は減少)」として純額表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、財務活動によるキャッシュ・フローの「短期借入れによる収入」1,851,500千円及び「短期借入金の返済による支出」△1,645,500千円は、「短期借入金の純増減額(△は減少)」206,000千円として組み替えております。