営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2024年10月31日
- -5381万
- 2025年10月31日
- 4億8753万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は702,072千円(前事業年度末比436,202千円増加)となりました。各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は以下の通りであります。2026/01/30 15:13
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は487,534千円(前年同期は53,810千円の使用)となりました。主な増加要因は棚卸資産の減少額352,442千円、税引前当期純利益の計上113,531千円、開発費負担引当金の増加額60,443千円、未払消費税等の増加額45,320千円、主な減少要因は法人税等の支払額98,898千円、仕入債務の減少額57,444千円等であります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書)2026/01/30 15:13
前事業年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「開発費負担引当金の増減額(△は減少)」については、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」として表示していた19,302千円は、「開発費負担引当金の増減額(△は減少)」5,356千円及び「その他」13,946千円として組替えております。