有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年5月1日 至 平成30年10月31日)2018/12/14 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/12/14 15:02
(概算額の算定方法)売上高 488,330 千円 営業利益 151,962 千円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結会計年度の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。のれん等が当連結会計年度の開始の日に発生したものとしてそれらの償却額を加味して影響の概算額としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- またAPファンドから支援された平成24年1月以降の「事業再生期」を終え、「再成長期」という新たなステージを迎えたことにより、独立企業として持続的な発展を実現するための中長期的なオーナーシップについて、APファンドと協議を進めてまいりました。その結果、より多様な当社株式の保有者層、並びにより高い流動性を形成する為に、新株の発行を伴わない当社株式の売出しによるオーナーシップの変更が最適との結論に至り、平成30年8月に公募売出しを実施いたしました。これにより当社グループは、独立企業として一般株主の皆様と共に、持続的に発展できる成長基盤の構築、並びに事業基盤の強化と経営効率の向上に取り組み、企業価値の成長を目指しております。2018/12/14 15:02
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、当社グループの小売事業及びEC事業ともに好調に推移したことにより、売上高は13,126百万円(前年同期比24.1%増)と前年同期を大きく上回る結果となりました。
一方、損益につきましては、上述いたしました売上増により、営業利益は503百万円(前年同期比41.6%増)、経常利益は461百万円(前年同期比42.9%増)の増加となりました。また、今期も引続き、経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため固定資産の売却を進めた結果、特別利益として固定資産売却益29百万円、賃借人都合による退去に伴う立退料収入15百万円、特別損失としては、改装・閉店により固定資産除却損23百万円、今期中の移転もしくは閉店の意思決定した店舗の損失見込額として、減損損失15百万円と店舗閉鎖損失7百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円(前年同期比199.7%増)となりました。