- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は5,500百万円(前年同期比331百万円減)となりました。主な内訳は、長期借入金が3,323百万円、退職給付に係る負債が1,900百万円であります。
(純資産)
当連結会計期間末の純資産につきましては、1,995百万円(前年同期比612百万円増)となりました。主な内訳は資本金が10百万円、資本剰余金が1,719百万円、利益剰余金が80百万円であります。
2023/06/13 16:06- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
(1)2018年2月26日付タームローン契約(当連結会計年度末借入金残高4,300,000千円)
①借入人(株式会社メガネスーパー)は、2018年4月期以降(2018年4月期を含む。)、各年度の決算期の末日における借入人の貸借対照表及び親会社である株式会社ビジョナリーホールディングスの連結貸借対照表における純資産の部の金額を前期(直前の決算期)比75%以上に維持する。
②借入人(株式会社メガネスーパー)は、2018年4月期以降(2018年4月期を含む。)の各決算期末における親会社である株式会社ビジョナリーホールディングスの連結ベースでの営業損益又は経常損益のいずれか一つでも赤字となった場合、その翌決算期末における株式会社ビジョナリーホールディングスの連結ベースでの営業損益及び経常損益の全てを赤字にしないこと。
2023/06/13 16:06- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2023/06/13 16:06- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社各種優先株式を普通株式への実質的な交換を行う本施策を通じて、当社普通株式の新規発行に伴い発行済株式総数を増加させることになりますが、各種優先株式に付与されている金銭対価による取得請求権が発動されることにより当社が意図しない時期、かつ当社グループの事業成長資金の社外流出リスクがなくなるほか、当社自己資本の質的向上による財務基盤の強化に寄与するものであります。
(※1)当社の発行する各種優先株式は、当社の連結子会社である株式会社メガネスーパーが債務超過解消のための株主資本(純資産)の増強を目的とした社債型優先株式として2014年4月21日に発行され、株式移転により2017年11月1日に当社が設立されたことに伴い、同日付にて当社に引き継がれたものです。
なお、各種種類株式の権利内容は以下のとおりです。
2023/06/13 16:06- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年4月30日) | 当連結会計年度(2019年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,382,169 | 1,995,097 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,473,726 | 1,648,805 |
| (うち新株予約権)(千円) | (250,119) | (351,805) |
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