- #1 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2023/06/13 16:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は5,339百万円(前年同期比316百万円減)となりました。主な内訳は、長期借入金が2,716百万円、退職給付に係る負債が1,706百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産につきましては、5,885百万円(前年同期比391百万円増)となりました。主な内訳は資本金が142百万円、資本剰余金が6,053百万円、利益剰余金が△1,018百万円であります。
2023/06/13 16:12- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
①2018年2月26日付タームローン契約(当連結会計年度末借入金残高3,072,276千円)
a.借入人(株式会社メガネスーパー)は、2018年4月期以降(2018年4月期を含む。)、各年度の決算期の末日における借入人の貸借対照表及び親会社である株式会社ビジョナリーホールディングスの連結貸借対照表における純資産の部の金額を前期(直前の決算期)比75%以上に維持する。
株式会社メガネスーパーは当連結会計年度末において、上記財務制限条項に抵触しております。
2023/06/13 16:12- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式に関する事項
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。
当該株式の当連結会計年度末の帳簿価額及び株式数は、173,287千円、342,100株です。
2023/06/13 16:12- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は当事業年度において、実質価額が著しく下落し、事業計画に基づき実質価額の回復可能性が認められなかった関係会社株式については、関係会社株式評価損8,532千円を計上しております。
当社は、時価を把握することが極めて困難と認められる株式について、純資産持分額を実質価額とし、実質価額が取得原価に比して50%程度以上下回る場合は減損処理を行いますが、関係会社等にあって実行可能で合理的な事業計画があり、回復可能性が十分な証拠をもって裏付けられる場合には減損処理を行わない方針としております。この方針のもと、各社の事業年度末における実質価額を確認するとともに、実質価額の回復可能性の検討を行っております。実質価額の回復可能性の検討に際しては、事業計画の実行可能性と合理性について、直近の事業計画の達成状況を考慮して検討することにより減損処理の要否を検討しております。
さらに、新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の拡大や収束時期等について統一的な見解がないものの、当社においては、2021年秋以降緩やかに需要は回復していくものと想定しておりますが、将来的な不確実性を考慮して、2022年4月期以降は2021年4月期の業績が継続すると仮定して事業計画に織り込んでいます。
2023/06/13 16:12- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年4月30日) | 当連結会計年度(2021年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,493,938 | 5,885,023 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 830,402 | 891,286 |
| (うち新株予約権)(千円) | (443,926) | (475,255) |
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