- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/09/04 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ゲーム事業」は、新規ゲームの開発及び企画・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2017/09/04 15:00- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2017/09/04 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
(会計上の見積りの変更)
当社及び一部の連結子会社は、スマートフォンゲームについて、製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した見直しを行った結果、当連結会計年度より、耐用年数を3年から2年に変更いたしました。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が増加し、セグメント利益が「その他」で3,631千円減少しております。2017/09/04 15:00 - #5 業績等の概要
① 技術者派遣事業
製造業を中心とした大手企業の新規取引数が増加したこと、及び既存顧客企業における受注が堅調に推移し、それに応えるために積極的な中途採用を進めた結果として、5月度までは計画を上回る稼働人数を実現致しました。そして、平成28年4月入社新卒技術者が前倒しで派遣できたことにより、稼働率が年平均で96.0%で推移し、結果、売上高が前年同期を上回りました。
また、高いスキルを有する技術者の高付加価値のある業務への派遣が進捗したことに加え、チャージアップ(同一派遣先での売上単価向上)、戦略的移行(派遣先を変更することによる売上単価向上)を通じて契約単価も上昇しました。
2017/09/04 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第18期連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
① 売上高
当連結会計年度の売上高は5,498,314千円(前連結会計年度比22.2%増)となりました。技術者派遣事業においては製造業を中心とした大手企業の新規取引数が増加したこと等により堅調に推移しており、売上高は4,878,598千円(前連結会計年度比22.2%増)となりました。コンサルティング事業においては顧客企業のERP分野におけるIT投資が堅調に推移したことを背景に売上高は407,619千円(前連結会計年度比51.8%増)となりました。
2017/09/04 15:00- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2か月分相当を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/09/04 15:00