有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AR/VR事業
AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)、AI(人工知能)等の最先端IT市場におきましては、多種多様な商品及びサービスが需給ともに増加しており、その成長性が期待されております。このような状況の中、当社は大型展示会への出展等の営業活動を行うことで、当社の商品及びサービスを紹介して認知いただき、かつ市場であり各企業様の課題等への直接的な把握、分析に努めております。その活動を通じて引き合いが堅調であることも認識しております。
当第1四半期連結累計期間においては、アプリ開発、教育機関向けのVRコンテンツ、360°VRツアー及び仮想空間でのイベントコンテンツ等の受注を獲得し、売上高は前年同期比で増加し、赤字幅が縮小しました。
これらの結果、AR/VR事業の売上高は39百万円(対前年同期比77.9%増)、セグメント損失は26百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。2023/02/14 15:19