営業収益
連結
- 2017年8月31日
- 12億8974万
個別
- 2016年8月31日
- 8億4028万
- 2017年8月31日 +53.49%
- 12億8974万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/11/24 13:54
(注)1.当社は、平成29年9月14日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(千円) - - - 1,289,741 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - - 59,369 - #2 事業の内容
- 個人ユーザは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで友人や知り合いがシェアした募集を見て、「Wantedly Visit」のサイトに訪れ、各ユーザのソーシャルグラフ(※4)に最適化された募集の一覧を閲覧し、気になる会社や募集があれば「話を聞きに行きたい」ボタンをクリックして、企業とコンタクトをとります。個人ユーザの属性は、20代から30代が全体の約8割を占めており、ビジネスパーソンに加えて、平成25年以降の新卒採用におけるインターンの活用が広がったタイミングから大学生の登録も拡大しております。2017/11/24 13:54
「Wantedly Visit」への募集掲載などを管理するSaaS型企業ユーザ向けツール(採用ソリューション)の「Wantedly Admin」は、月額3万円や月額9万円で一定期間(半年や年間など)固定金額の契約を基本とするサービス形態となっております。1顧客あたりの利用単価を高めて少数の顧客に販売する形態ではなく、相対的に低単価で多数の顧客に利用されることを主としているため、売上上位10社の全体の売上に占める割合は10%以下となっており、特定の顧客からの収益には依存しておりません。また、売り切り型ではなく、継続したサービス提供を前提とした料金体系のため、サービス提供開始時だけでなくその後の利用期間において顧客の満足度を高めることが契約の更新に繋がり、それによって長期利用の顧客が増え、継続的に収益が積み上がっていく構造にあります。その結果、当社の平成29年8月期の営業収益のうち、平成28年8月期に有料利用を開始した企業が約28%、平成27年8月期以前に有料利用を開始した企業が約41%を占めており、上記料金体系による継続的かつ安定的な収益基盤を確立しております。
また、システム継続利用のための月額課金以外に、各種ニーズにあわせたオプション機能に追加の利用料金を設定しております。オプション機能は大きく分けて、スカウト、認知度向上・流入促進、コンテンツ作成の3種類になります。スカウトは、企業ユーザが個人ユーザに直接メッセージを送ることができるダイレクトリクルーティング機能になります。認知度向上・流入促進は、Facebook上での広告代行や「Wantedly Visit」内でのトップページ掲載などになります。コンテンツ作成は、ビジョンについて書き慣れない企業に対してヒアリングをした上でライティングを行う募集要項の作成代行や通常の募集よりもコンテンツリッチな特別タイプの募集作成などになります。 - #3 業績等の概要
- また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、新規サービスの名刺管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。2017/11/24 13:54
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は、1,289,741千円、営業利益は64,076千円、経常利益は59,369千円、親会社株主に帰属する当期純利益は25,695千円となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/11/24 13:54
(営業収益)
当連結会計年度の営業収益は、1,289,741千円となりました。これは基本プラン及びオプションの有料利用企業社数の増加並びに1社あたりの平均単価上昇によるものです。