有価証券報告書-第37期(2022/10/01-2023/09/30)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
当社は、2022年9月15日開催の取締役会において、株式会社ビー・オー・スタジオ(以下、「ビー・オー・スタジオ」という。)を子会社化することを決議し、2022年10月3日付で全株式を取得し子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ビー・オー・スタジオ
事業の内容 デジタルマーケティング、Web制作、コンサルティング、システム開発、DX支援
② 企業結合を行った主な理由
ビー・オー・スタジオが当社のグループ企業として協業することにより、Web制作における全行程(フロントエンド~バックエンド~運用・保守)を一気通貫でお客様に提供することが可能になるとともに、官公庁・自治体及び民間企業へのDX支援の強化が可能となります。
加えて、当社グループ内における人材・技術・ノウハウの有効活用により、グループ全体でさらなる事業成長が可能であると判断し、株式の譲受に至りました。
③ 企業結合日
2022年10月3日(株式取得日)
2022年9月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業又は取得した事業の業績の期間
2022年10月1日から2023年9月30日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金(未払金を含む) 750,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 39,250千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
378,988千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される、超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその内訳並びに償却期間
① 無形固定資産に配分された金額及び主要な内訳
顧客関連資産(顧客関係) 365,487千円
顧客関連資産(受注残) 60,924千円
② 償却期間
顧客関連資産(顧客関係) 13年
顧客関連資産(受注残) 7年
2.取得による企業結合
当社は、2022年9月15日開催の取締役会において、株式会社コムソフト(以下、「コムソフト」という。)を子会社化することを決議し、2022年10月4日付で全株式を取得し子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コムソフト
事業の内容 Web関連システム、クライアントサーバシステム、データベース構築等システム開発
② 企業結合を行った主な理由
コムソフトが当社のグループ企業として協業することにより、「金融系システム開発力」のさらなる強化が可能となります。
加えて、当社グループ内における人材・技術・ノウハウの有効活用により、グループ全体でさらなる事業成長が可能であると判断し、株式の譲受に至りました。
③ 企業結合日
2022年10月4日(株式取得日)
2022年9月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業又は取得した事業の業績の期間
2022年10月1日から2023年9月30日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 24,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 5,600千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
23,151千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される、超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
1.取得による企業結合
当社は、2022年9月15日開催の取締役会において、株式会社ビー・オー・スタジオ(以下、「ビー・オー・スタジオ」という。)を子会社化することを決議し、2022年10月3日付で全株式を取得し子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ビー・オー・スタジオ
事業の内容 デジタルマーケティング、Web制作、コンサルティング、システム開発、DX支援
② 企業結合を行った主な理由
ビー・オー・スタジオが当社のグループ企業として協業することにより、Web制作における全行程(フロントエンド~バックエンド~運用・保守)を一気通貫でお客様に提供することが可能になるとともに、官公庁・自治体及び民間企業へのDX支援の強化が可能となります。
加えて、当社グループ内における人材・技術・ノウハウの有効活用により、グループ全体でさらなる事業成長が可能であると判断し、株式の譲受に至りました。
③ 企業結合日
2022年10月3日(株式取得日)
2022年9月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業又は取得した事業の業績の期間
2022年10月1日から2023年9月30日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金(未払金を含む) 750,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 39,250千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
378,988千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される、超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 153,373千円 |
| 固定資産 | 13,823 |
| 資産合計 | 167,196 |
| 流動負債 | 63,413 |
| 固定負債 | 11,687 |
| 負債合計 | 75,101 |
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその内訳並びに償却期間
① 無形固定資産に配分された金額及び主要な内訳
顧客関連資産(顧客関係) 365,487千円
顧客関連資産(受注残) 60,924千円
② 償却期間
顧客関連資産(顧客関係) 13年
顧客関連資産(受注残) 7年
2.取得による企業結合
当社は、2022年9月15日開催の取締役会において、株式会社コムソフト(以下、「コムソフト」という。)を子会社化することを決議し、2022年10月4日付で全株式を取得し子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コムソフト
事業の内容 Web関連システム、クライアントサーバシステム、データベース構築等システム開発
② 企業結合を行った主な理由
コムソフトが当社のグループ企業として協業することにより、「金融系システム開発力」のさらなる強化が可能となります。
加えて、当社グループ内における人材・技術・ノウハウの有効活用により、グループ全体でさらなる事業成長が可能であると判断し、株式の譲受に至りました。
③ 企業結合日
2022年10月4日(株式取得日)
2022年9月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業又は取得した事業の業績の期間
2022年10月1日から2023年9月30日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 24,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 5,600千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
23,151千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される、超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 33,999千円 |
| 固定資産 | 50,919 |
| 資産合計 | 84,919 |
| 流動負債 | 68,380 |
| 固定負債 | 23,376 |
| 負債合計 | 91,756 |