- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57百万円は、全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/28 13:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額18百万円には、セグメント間取引消去△201百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用220百万円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額18,168百万円には、各報告セグメントに帰属していない全社資産22,655百万円等が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰資金(現金及び預金)であります。
(3) 減価償却費の調整額72百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83百万円は、全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/28 13:31 - #3 事業等のリスク
(9) 業績の季節変動について
現在、当社グループにおいてはアジア食グローバル事業が売上高及び営業利益において多くの部分を占めており、業績への季節変動の影響は限定的と考えております。ただし、農水産商社事業の主力商品群である輸入生鮮青果物は、第2四半期にあたる4月から6月までが繁忙期となり売上高が増加し、9月から11月までは国産果実の繁忙期となるため輸入果実の売上高は減少するといった季節変動性を有しております。そのため、当社グループ全体に占める農水産商社事業の売上高及び営業利益の割合が増加する、若しくは、当該事業の季節変動がより大きくなることによって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(10) 企業買収等について
2018/03/28 13:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/28 13:31- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「北米事業のグループ内シェア」は、グループの事業基盤を支える北米事業を伸ばしながらもその構成比率を引き下げること、言い換えると、北米以外の事業で北米事業を上回る成長を実現することでグループとしての成長を加速させることを目指しています。
2017年度の実績としては、売上としてはほぼ横ばい、営業利益は農水産商社事業の減益により前期比+3.5%の78.6%となりました。
「ROWC」は、大きな設備をあまり必要としない当社の事業効率の指標として採用しています。算定式は、当年度営業利益/((前年度末運転資本+当年度末運転資本)/2)となります。目標値としては30%ですが、2017年度の実績としては、前期比△5.0ポイントの20.3%となりました。
2018/03/28 13:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、売上総利益は19億7百万円増加し、298億45百万円(前期比6.8%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ29億13百万円増加し、235億21百万円(前期比14.1%増)となりました。この増加の主な要因は、アジア食グローバル事業に関して物流部門における人件費単価の上昇及び当該部門の人員補強を行ったことによるものです。
2018/03/28 13:31