営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2015年9月30日
- 1億3622万
- 2016年9月30日 +64.2%
- 2億2366万
- 2017年6月30日 -2.11%
- 2億1894万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は展示会出展数増加及びホームページの刷新による新規顧客獲得、営業人員の増強等による既存顧客に対する研究開発支援業務の強化を図り、取引拡大に取り組んでまいりました。2017/09/26 15:00
以上の結果、当事業年度における売上高は、営業活動の結果、無償支給の新規案件等を獲得したものの、取引先の製造サイクルの影響等により有償支給案件の減少が影響し、1,043,088千円(前年同期比0.5%減)となりました。利益面におきましては、利益率の低い有償支給案件が減少し、利益率の高い無償支給案件が増加した影響により、営業利益は223,667千円(前年同期比64.2%増)、経常利益は219,406千円(前年同期比64.4%増)、当期純利益は167,915千円(前年同期比89.5%増)となりました。
なお、当社は精密蒸留事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、有償支給案件の減少に伴い材料費が減少した結果、前事業年度に比べ17.2%減少し、541,089千円となりました。販売費及び一般管理費は、展示会出展等の営業活動の結果、新規案件の増加に伴い研究開発費が増加したことにより前事業年度に比べ7.5%増加し、278,331千円となりました。2017/09/26 15:00
これらの結果、営業利益は前事業年度に比べ64.2%増加し、223,667千円となりました。
③経常利益