営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 2億1894万
- 2018年6月30日 -26.78%
- 1億6031万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は展示会出展やインターネット広告等の活用による新規顧客獲得及び継続的な改善提案活動等による顧客満足度の向上を図り、取引拡大に取り組みました。さらに、品質向上及び生産能力増強等のための投資を積極的に行うことで、新規案件の獲得は堅調に推移したものの、一部取引先の製造サイクルの影響等により有償支給案件の取引量が減少し+ました。2018/08/10 15:07
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、806,343千円(前年同期比12.2%減)となりました。利益面におきましては、新規上場関連費用の発生、製造人員等の増強施策による採用教育費の増加等により、営業利益は160,311千円(前年同期比26.8%減)、経常利益は153,023千円(前年同期比30.2%減)、四半期純利益は106,587千円(前年同期比25.8%減)となりました。
なお、当社は精密蒸留事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。