営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 5937万
- 2023年3月31日 +56.89%
- 9315万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額の△112,612千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△116,282千円、セグメント間取引消去3,669千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/05/11 15:05
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/11 15:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 等の企業活動に取り組み、長期的な企業価値向上に努めております。2023/05/11 15:05
受託蒸留事業では、全般的に堅調ながら、半導体メーカーにおいて在庫調整や設備投資計画を見直す動きがみられ、電子材料向け案件の引き合いが減少したことにより、減速感が生じております。また、プラント事業では、自社オリジナル装置の開発と並行して、蒸留装置の工事・メンテナンスを実施するとともに、ろ過装置の受注を獲得しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、649,132千円(前年同期比16.6%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は93,156千円(前年同期比56.9%増)、経常利益は89,791千円(前年同期比50.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58,970千円(前年同期比67.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めております。