- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「受取手形、売掛金及び契約資産」に計上しています。契約負債は「契約負債」に計上しています。
契約負債は、主にプラント事業セグメントにおいて、一時点で履行義務が充足し、当該時点にて収益を認識する顧客との請負契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は3,630千円であります。
2023/12/22 12:13- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりであります。
2023/12/22 12:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ21,470千円減少し、1,051,354千円となりました。主な要因は、現金及び預金が12,840千円、原材料及び貯蔵品が10,616千円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が32,962千円、商品及び製品が29,590千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
2023/12/22 12:13- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
なお、「現金及び預金」、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「買掛金」、「未払金」については、現金であること、又は短期間で決済されるため、時価が帳簿価格に近似することから注記を省略しております。また、重要性が乏しいものについても注記を省略しております。
当連結会計年度(2023年9月30日)
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