- #1 事業等のリスク
④他社ソフトウエアの活用について
当社のセキュアクラウドシステム事業は、多数のプラットフォーム案件においてCitrix Systems,Inc.社のソフトウエアを活用した事業となっております。これは、日本進出前であった同社のメタフレーム(現VirtualApps)を当社が1998年10月より取り扱ってきた経験及び実績により、同社ソフトウエアを利用した仮想化システム構築のノウハウを当社が積み上げてきた結果であります。現在当社では、顧客ニーズに幅広く対応することを目的として、同社以外の複数社のソフトウエアを取り扱うことで、活用ソフトウエアの多様化を図っており、これらのソフトウエアを利用した仮想化システム構築実績も多数あります。しかしながら、当社が何らかの理由でCitrix Systems,Inc.社のソフトウエアを利用できなくなった場合には、当社がこれまで培ってきたノウハウを活用できなくなることに伴う競争力の低下により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑤競合の状況について
2019/09/03 13:00- #2 売上原価明細書(連結)
(単位:千円)
| 項目 | 前事業年度(自 2016年10月1日至 2017年9月30日) | 当事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) |
| 営業支援費 | 19,496 | | 24,639 | |
| ソフトウエア仮勘定 | 79,229 | | 21,078 | |
| 合計 | 98,725 | | 45,718 | |
2019/09/03 13:00- #3 手取金の使途(連結)
業拡大に係る採用費及び人件費、②社内のサーバ・ストレージ及びネットワーク機器並びにソフトウエア等購入費、③長期借入金の返済に充当する予定であります。具体的には以下を予定しております。
① 事業拡大のための新規人材の採用費及び人件費として130,000千円(2020年9月期50,000千円、2021年9月期80,000千円)
2019/09/03 13:00- #4 損益計算書関係(連結)
当社は、資産を事業資産、遊休資産等にグループ化し、事業資産については、セグメントをグルーピングの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。
| 事業 | 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| エモーショナルシステム事業 | 事業用資産 | 本社 | ソフトウエア | 76,972 |
| 特許権 | 13,977 |
| 特許権仮勘定 | 7,766 |
※3 固定資産除却損
| 前事業年度(自 2016年10月1日至 2017年9月30日) | 当事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) |
| ソフトウエア | 931千円 | -千円 |
2019/09/03 13:00- #5 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。
| (増加額) | | |
| ソフトウエア | 4D王コンテンツ | 18,607千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 4D王コンテンツ | 18,607千円 |
| (減少額) | | |
| ソフトウエア | 4D王コンテンツ | 76,972千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 4D王コンテンツ | 18,607千円 |
2019/09/03 13:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当事業年度末の資産の部は、前事業年度末に比べて143,052千円増加し、848,878千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加(前事業年度末に比べて233,593千円の増加)、ソフトウエアの減少(前事業年度末に比べて96,751千円の減少)、売掛金の増加(前事業年度末に比べて38,213千円の増加)等によるものであります。
(負債)
2019/09/03 13:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
場販売目的のソフトウエア
見込販売可能期間(3年)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額により償却しております。
2019/09/03 13:00