売上高
個別
- 2018年9月30日
- 14億6617万
- 2019年9月30日 +12.57%
- 16億5054万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/12/27 10:45
(注)当社は、2019年9月12日付で福岡証券取引所Q-Board市場に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、海南監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 1,222,796 1,778,068 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 112,365 126,771 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「エモーショナルシステム事業」は、テーマパーク等のレジャー産業を中心とした顧客向けに空間を仮想化するための特殊な映像技術を用いた、4D王というVRシアターの技術開発及び設備製造販売を行っております。2019/12/27 10:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/12/27 10:45
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 エヌ・デーソフトウェア株式会社 469,540 セキュアクラウドシステム事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/12/27 10:45 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/12/27 10:45 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/12/27 10:45
当社は、主力事業であるセキュアクラウドシステム事業を継続的に成長させ、エモーショナルシステム事業の収益力を確立することにより、持続的な企業価値の向上を目指しているため、「売上高」「営業利益」「経常利益」を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社は主力事業であるセキュアクラウドシステム事業の収益性拡大と顧客満足の向上を図るため、大口パートナーとの関係強化と中堅企業顧客の開拓に努めるとともに、エモーショナルシステム事業の再構築に向け4D王販売の強化、代理店ネットワークの増強に注力しました。2019/12/27 10:45
その結果、当事業年度における売上高は1,778,068千円(前事業年度比19.7%増)、営業利益は154,219千円(前事業年度比534.2%増)、経常利益は126,933千円(前事業年度比781.7%増)、当期純利益は134,945千円(前事業年度は87,318千円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。