売上高
個別
- 2023年9月30日
- 28億1159万
- 2024年9月30日 +8.85%
- 30億6037万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/12/23 15:37
(注)第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 603,391 1,152,865 1,500,884 3,107,969 税引前四半期(当期)純利益(千円) 69,754 120,617 96,054 361,696 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- エモーショナルシステム事業は、博物館などの文化施設やテーマパーク等のレジャー産業、防災施設、VR(Virtual Reality:仮想現実)を用いた各種シミュレーションを行う事業会社を中心とした顧客向けに、空間を仮想化するための特殊な映像技術を用いたMetaWalkersというVR装置の技術開発及び設備製造販売を行っています。2024/12/23 15:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/12/23 15:37
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 エヌ・デーソフトウェア株式会社 1,031,500 セキュアクラウドシステム事業 - #4 事業等のリスク
- ⑥プロジェクトの売上計上時期の変動あるいは収支の悪化について2024/12/23 15:37
当社では、2022年9月期より、一定の要件を満たすプロジェクトにおいて一定の期間にわたり収益を認識しており、見積原価総額に対する発生原価の割合をもって売上高を計上しております。しかしながら、顧客の要望が高度化・複雑化したり、開発段階でのシステム要件の変更が発生したりすることなどにより、当初の見積り以上に作業工数が増加する場合があります。その結果として追加費用が発生し、原価総額が増加する可能性があります。その場合、当該会計年度又は当該四半期の売上高が過大に計上される可能性があり、金額の大きさによっては、当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。
また、プロジェクトは、想定される工数を基に見積もりを作成し受注をしております。この際、当社は顧客との認識のズレや想定工数の大幅な乖離が生じないよう工数の算定をしております。しかしながら、この算定業務の大半が顧客企業とのヒアリング等で把握したデータの内容に依存する事から、あらかじめ完全に工数や成果を見込むことは困難であります。そのため、見積もり作成時に想定されなかった不測の事態等が発生すると、工数が増加し、プロジェクトの収支が悪化する場合があります。特に大規模なプロジェクトにおいて発生した場合、当社の事業及び業績に影響が及ぶ可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/12/23 15:37
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)報告セグメント 合計 セキュアクラウドシステム事業 エモーショナルシステム事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,811,595 89,360 2,900,955
(単位:千円) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/12/23 15:37 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/12/23 15:37 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標
当社は主力事業であるセキュアクラウドシステム事業を継続的に成長させ、エモーショナルシステム事業の収益力を確立することにより、持続的な企業価値の向上を目指しており、「売上高」「営業利益」「営業利益率」を重要な経営指標と位置づけております。下記「(4) 経営環境及び優先的に対処すべき課題」への対応を行い、これらの経営指標の向上を図ってまいります。
(2024/12/23 15:37 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- それにより、当事業年度の業績は増収増益となりました。2024/12/23 15:37
売上高は、SaaS事業者向け大型案件(※1)の受注により当事業年度の第4四半期会計期間の売上高が四半期としては過去最高の1,607百万円となったことが大きく寄与し、3期連続の増収となりました。
営業利益は、積極的な投資活動に伴う人件費などの販売費及び一般管理費の大幅な増加を、売上高の伸び、付加価値の高い案件の増加、内製化による製造コストの最適化などによる売上総利益率の向上で吸収し、過去最高を更新いたしました。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/12/23 15:37
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 売上高 2,900,955 3,107,969 (うち、一定の期間にわたり履行義務の充足に係る進捗度に応じて認識した収益) 591,888 753,270
①算出方法 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/12/23 15:37
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。