売上高
個別
- 2024年3月31日
- 11億1354万
- 2025年3月31日 +1.63%
- 11億3165万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)2025/05/15 15:54
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)2025/05/15 15:54
Ⅱ 当中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,113,548 39,317 1,152,865
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,131,650 38,564 1,170,215 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における我が国経済は、景気は緩やかに回復しているものの、米国の通商政策等により先行きに不透明感が見られました。雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが高まっており、金融資本市場の変動等の影響に一層注意する必要がある状況です。情報通信業界については、社会インフラを停止させるシステム障害やランサムウェアなどのサイバー攻撃が増加したことで、レジリエンス需要(情報システムの防御と回復の仕組み)は依然として拡大傾向にあります。2025/05/15 15:54
このような環境下、当社は当事業年度を「持続的な成長への基盤固め、成長のための準備を加速する一年」と位置づけ、人財採用・育成への積極的な投資を継続しました。また、当社の2つの事業の成長戦略を再設計し、リソースを集中させるとともに、新規顧客開拓のためのマーケティング強化に取り組みました。当中間会計期間には、まだ十分な結果を出すことはできませんでしたが、半導体・AI・ゲーム業界といった成長産業に対する営業の推進は、設備能力拡張に伴うハードウエア需要を掘り起こしました。特に、高性能サーバー・ストレージとレジリエンス向上を目的としたバックアップソリューションを組み合わせた販売案件は、売上高の確保に貢献しています。
人財の採用は引き続き順調に進捗しました。当中間会計期間で4名を中途採用し、2025年4月の新卒採用は7名、2026年4月の新卒採用の内定者は2025年3月末時点で4名となりました。育成への取り組みとしては、OJTを中心とした実践的な育成と、オンライン学習プラットフォームを活用した効率的な学習を組み合わせた、独自のエンジニア育成プログラムの運用を開始しました。また、今後の人員増に対応するため、2025年7月よりエンジニアハビタットをワンフロア増床する計画にも着手しました。