3993 PKSHA Technology

3993
2026/04/24
時価
1047億円
PER 予
35.78倍
2017年以降
23-23633.33倍
(2017-2025年)
PBR
2.88倍
2017年以降
1.47-35.74倍
(2017-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
8.04%
ROA 予
5.18%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他の新株予約権等の状況(連結)
(2) 本新株予約権者は、本新株予約権の目的である当社普通株式が日本国内のいずれかの金融商品取引所に上場された場合または当社取締役会が認めた場合に限り本新株予約権を行使することができる。
(3) 本新株予約権者は、2017年9月期から2019年9月期のいずれかの期の損益計算書における営業利益が以下(a)または(b)に掲げる条件を満たしている場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、以下(a)または(b)に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。ただし、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会で定めるものとする。
(a) 280百万円を超過した場合: 行使可能割合:50%
2020/12/23 16:14
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額24,362,580千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
2020/12/23 16:14
#3 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/12/23 16:14
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当社グループは、「未来のソフトウエアを形にする」をミッションに掲げ、主に自然言語処理、画像認識、音声解析、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開しております。 Mobility & MaaS事業は、Smart City化に向けてリアル空間のオペレーションを知能化させていく取り組みを行っております。画像認識に関わるアルゴリズムを活用した新たなサービス・商品等の開発ニーズを受けて、アルゴリズムソリューション及びアルゴリズムソフトウエアを販売しております。また、IoT機器からリアル空間のデータを収集しクラウドに繋げた上で顧客への製品・サービス提供を行う取り組みの一環として駐車場機器の製造販売・駐車場運営事業を行っております。 Cloud Intelligence事業は、デジタル空間上で行われる処理を知能化させていく取り組みを行っております。アルゴリズムの活用による既存ソフトウエアの高度化・効率化や、オペレーションのソフトウエア化といったニーズに対応するアルゴリズムソリューション及びアルゴリズムソフトウエアを提供しております。 当連結会計年度においては、当社は引き続き特定領域におけるアルゴリズムソフトウエアの強化とバリューチェーンの垂直統合を目指す成長戦略のもと、優秀な人材の採用やアルゴリズムのラインアップ拡張、研究開発の加速などの先行投資に注力してきました。 この結果、当連結会計年度の売上高は7,393,669千円(前年度比141.5%増)となりました。これはMobility & MaaS事業において、前期中に買収した株式会社アイテック(アイドラグループ3社は、2020年1月1日付けで株式会社アイドラ及び昭立工業株式会社を消滅会社、株式会社アイテックを存続会社とする吸収合併を行っています)が通年で業績に寄与したこと、またCloud Intelligence事業で各種ライセンスの販売が拡大したことによるものです。 営業利益は634,709千円(前年度比11.9%減)、経常利益は602,973千円(前年度比1.7%増)となりました。営業利益が前年同期を下回ったのは、主に期中において成長戦略に基づいた先行投資を実施し、新規事業・ソフトウエア開発に従事するリソースを拡大させたことに伴い、給与等及び地代家賃等が増加したことによるものです。また、下期において新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済の停滞により、事業活動に一部遅延が発生し売上高が押し下げられた事も減益の要因となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は1,753,805千円(前年度比327.8%増)となりました。これは、保有する投資有価証券の減損処理により投資有価証券評価損を特別損失として432,170千円を計上した一方で、投資有価証券売却に伴う特別利益として2,622,221千円を計上したことによるものです。なお、減損処理を行った有価証券は、旅行関連企業へ出資し取得した投資先企業の株式です。また、当期末に一部オフィスの賃貸借を解約したことに伴い、固定資産除却損等を計上しています。
2020/12/23 16:14

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