- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
2022/05/13 16:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,288千円、売上原価は11,226千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,061千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は10,702千円減少しております。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しており、また、流動負債の「その他」に含めて表示していた前受金は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/05/13 16:06- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、アルゴリズム/AIのマネタイズが進み、ストック収益が主体であるSaaS型ビジネスの重要性が増したため業績管理区分を変更いたしました。これに伴い報告セグメントを従来の「Mobility & MaaS事業」、「Cloud Intelligence事業」から「AI Research & Solution事業」、「AI SaaS事業」へ変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて当第2四半期連結累計期間の「AI SaaS」の売上高は21,288千円減少し、セグメント利益は10,061千円減少しております。2022/05/13 16:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間は、AI SaaS領域における顧客の拡大と機能拡充を目指す成長戦略のもと、AI SaaS事業下にある連結子会社の組織再編・統合を開始するとともに、AI SaaS間のシナジー創出に主眼をおいた研究開発の加速へとリソースを注力してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,685,039千円(前年同四半期比35.7%増)となりました。これは主に、AI SaaS事業において各種プロダクトの販売が拡大したこと、並びに前連結会計年度中に取得した株式会社PRAZNA(2022年4月に株式会社PKSHA Communicationへ商号変更)・株式会社アシリレラの売上が連結業績に寄与したことによるものです。
営業利益は916,755千円(前年同四半期比91.0%増)、経常利益は901,079千円(前年同四半期比104.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は500,767千円(前年同四半期比117.6%増)となりました。これは主に、収益性の高いAI SaaS事業の売上高構成比が増加したことによるものです。
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