この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,139,726千円(前年同四半期比18.6%増)となりました。これは主に、AI SaaS事業において各種プロダクトの販売が拡大したことによるものです。また、AI Research & Solution事業においてソリューション案件が堅調に推移したとともに、モビリティ事業でアフターコロナが意識されて需要が回復基調となりました。
営業利益は1,283,937千円(前年同四半期比5.6%増)、経常利益は1,436,940千円(前年同四半期比9.1%増)となりました。これは主に、売上高が増加したことによるものであります。
親会社株主に帰属する四半期純損失は526,173千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益757,456千円)となりました。これは、営業利益と経常利益が増加した一方で、当第3四半期連結会計期間において、特別損失に信託型ストックオプション関連損失1,466,544千円を計上したことによるものであります。信託型ストックオプション関連損失に関する詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」をご参照ください。
2023/08/14 17:09