四半期報告書-第6期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの属する人工知能(AI)技術領域では、アルゴリズムの活用による既存ソフトウエアの高度化、効率化を目指すニーズの高まりを受け、市場環境は良好な状況が続いております。
こうした環境の中で、当社グループは新規案件の獲得およびアルゴリズムライセンスの積み上げを推し進めるとともに、アルゴリズムソフトウエアを拡販してまいりました。同時に中長期の成長を見据え、アルゴリズムソフトウエアの研究開発や先行投資に更に注力いたしました。また、優秀な人材の採用も積極的に進めており、当第3四半期末時点における従業員数は連結55名(子会社役員含む)となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,080,351千円(前年同四半期比53.3%増)、営業利益は449,017千円(前年同四半期比21.3%増)、経常利益は443,174千円(前年同四半期比20.5%増)となりました。これに平成30年5月11日に開示しました「固定資産の譲渡及び特別利益の発生並びに業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡により固定資産譲渡益を301,534千円計上、税金等費用を調整し、親会社株主に帰属する四半期純利益は502,750千円(前年同四半期比100.8%増)となりました。
なお、当社グループは「アルゴリズムライセンス事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ80,267千円増加し、5,713,512千円となりました。これは主として売掛金が36,689千円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ592,089千円増加し、787,049千円となりました。これは主として投資その他の資産が523,684千円増加したことによるものであります。
② 負債の状況
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ138,825千円増加し、452,075千円となりました。これは主として未払法人税等が54,048千円増加したことによるものであります。
③ 純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ527,293千円増加し、6,066,563千円となりました。これは主として利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益により502,750千円増加したことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,325千円であります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの属する人工知能(AI)技術領域では、アルゴリズムの活用による既存ソフトウエアの高度化、効率化を目指すニーズの高まりを受け、市場環境は良好な状況が続いております。
こうした環境の中で、当社グループは新規案件の獲得およびアルゴリズムライセンスの積み上げを推し進めるとともに、アルゴリズムソフトウエアを拡販してまいりました。同時に中長期の成長を見据え、アルゴリズムソフトウエアの研究開発や先行投資に更に注力いたしました。また、優秀な人材の採用も積極的に進めており、当第3四半期末時点における従業員数は連結55名(子会社役員含む)となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,080,351千円(前年同四半期比53.3%増)、営業利益は449,017千円(前年同四半期比21.3%増)、経常利益は443,174千円(前年同四半期比20.5%増)となりました。これに平成30年5月11日に開示しました「固定資産の譲渡及び特別利益の発生並びに業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡により固定資産譲渡益を301,534千円計上、税金等費用を調整し、親会社株主に帰属する四半期純利益は502,750千円(前年同四半期比100.8%増)となりました。
なお、当社グループは「アルゴリズムライセンス事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ80,267千円増加し、5,713,512千円となりました。これは主として売掛金が36,689千円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ592,089千円増加し、787,049千円となりました。これは主として投資その他の資産が523,684千円増加したことによるものであります。
② 負債の状況
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ138,825千円増加し、452,075千円となりました。これは主として未払法人税等が54,048千円増加したことによるものであります。
③ 純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ527,293千円増加し、6,066,563千円となりました。これは主として利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益により502,750千円増加したことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,325千円であります。