海外市場では、2020年2月には米国ニューヨークで開催される玩具、ゲーム、エンターテインメント等、約1,000社以上の企業が出展する見本市である「ニューヨーク・トイフェア」に出展、最新製品のサンプルを含めた製品の展示等を行い、世界各国へ向けた製品及びブランドアピール、プロモーションを積極的におこないました。自社IP製品についても「フレームアームズ・ガール」、「メガミデバイス」シリーズをはじめアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力をしてまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、上記取組みを積極的に行い、フィギュアの売上高は順調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、製品の生産が計画どおり進まず、生産・出荷に影響を及ぼしたことに加えて店舗の臨時休業や外出自粛に伴う来店客数の大幅な減少等により、売上高は5,027,584千円(前年同期比12.5%減)、営業損失は97,871千円(前年同期は25,881千円の営業利益)、経常損失は119,924千円(前年同期は4,142千円の経常利益)、四半期純損失は98,894千円(前年同期は3,269千円の四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析
2020/05/14 9:12