営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 3億9545万
- 2021年12月31日 +237.22%
- 13億3357万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 15:25
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は100,176千円減少し、売上原価は24,553千円減少し、販売費及び一般管理費は69,085千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ6,537千円減少しております。また利益剰余金の当期首残高は14,986千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、流動負債に表示していた「ポイント引当金」は第1四半期会計期間より「契約負債」として流動負債の「その他」に含めて表示することとしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 直営店舗による小売販売につきましては、「にじさんじ」関連商品が好調に推移するものの、新型コロナウイルス感染症に起因するインバウンド需要減少を主な要因とした来店客数の大幅な減少により、売上は伸び悩みました。店舗運営におきましては、引き続き新型コロナウイルス感染拡大予防のため、定期的な換気や消毒、レジ前に飛散防止シートの設置など行い、衛生管理やスタッフの健康管理を徹底いたしました。ECサイトによる通信販売におきましては、他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。2022/02/14 15:25
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は7,199,299千円(前年同期比71.3%増)、営業利益は1,333,573千円(前年同期比237.2%増)、経常利益は1,310,051千円(前年同期比230.2%増)、四半期純利益は913,998千円(前年同期比236.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析