有価証券報告書-第66期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
※4 減損損失
減損損失の内容は、次のとおりであります。
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
上記の店舗資産について、営業損益が継続してマイナスであり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、主に管理会計上の損益の集計単位である店舗を、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産をグルーピングしており、本社等については共用資産としております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、帳簿価額の回収が見込めないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上いたしました。
減損損失の内容は、次のとおりであります。
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都千代田区(秋葉原) | 店舗 | 建物等 | 22,495 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
上記の店舗資産について、営業損益が継続してマイナスであり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額 |
| 建物 | 18,631千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,863〃 |
| 計 | 22,495千円 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、主に管理会計上の損益の集計単位である店舗を、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産をグルーピングしており、本社等については共用資産としております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、帳簿価額の回収が見込めないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上いたしました。